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「グランツーリスモ SPORT」にPIAAロゴが採用されました!

2017年10月31日

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画像提供:ポリフォニー・デジタル社
グランツーリスモSPORT WEBサイト

10月19日に新発売された、リアルドライビングシミュレーターの最新作「グランツーリスモ SPORT」に、公式ブランドのひとつとして「PIAA」を採用頂きました。


ゲーム内でユーザーご自身がデカール(ロゴ)を選択し、オリジナルカラーリングのレーシングカーを作ることができ、そのロゴ選択の中のひとつに「PIAA」が採用されました。是非、ゲーム内で「PIAA」ロゴを選択しお楽しみください!


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グランツーリスモ シリーズの生みの親であるポリフォニー・デジタル社 山内一典代表は、ご自身も世界一過酷と称されるドイツ ニュルブルクリンク24時間レースに幾度となく参戦、まさに「リアル」を体験されていらっしゃる方です。
グランツーリスモ シリーズには数多くのサーキットなどが登場しますが、その象徴的なサーキットといえばニュルブルクリンクです。
その2014年大会で山内代表は日産GT-R ニスも GT3で参戦、PIAAはライティングシステムでサポートさせていただきました。 レース直後の山内代表のfacebookに掲載されたコメントがとても印象的でしたのでご紹介いたします!

 
ポリフォニー・デジタル社 山内一典代表コメント
『今回は、最初の予選での大クラッシュで救急車でアデナウ郊外の病院まで運ばれ、レースの喧噪とはかけはなれた、病院のひんやりとした静けさもニュルブルクリンク24時間レースの一部なんだと知りました。
その後、ほぼ全損からみんなに助けられての修復、そして完走、総合14位・クラス11位。
絶望するしかないような状況だからこそ沸き上がる異様なモチベーションって、とても人間的で、これがレースの醍醐味だなと思います。
大破したマシンの残骸を前に、チームみんなで「走りたいなら・・・直すしかないじゃないか」と決めたあと、ニスモ、日産、RJN、KW、PIAA、Gazoo Racingさんをはじめとする、あらゆる知己が一斉に動いてくれて、ボールが何度も跳ね返えりながら人から人に気迫が伝染していって、とても集まりそうになかった膨大な修復パーツが、とうとう夜明けに揃った経緯は、まるで深夜のニュルブルクリンクのパドックが巨大な「気持ちのピンボールマシン」になったような感覚でした。
パーツが揃い、マシンの修理が猛然と始まり、最終予選の直前にエンジンが始動して、最後は24時間レースを走り切る、だなんて映画のようです。
ニュルブルクリンクという場所は、人間の感情やドラマ性を一段と輝かせる巨大な舞台装置なんだな、と改めて思いました。怖い思いも含め、多いに楽しみました。ご支援してくださったみなさん、本当にありがとうございました。』

お問い合わせ先
PIAA株式会社
お客様相談窓口 : ナビダイヤル 0570-050-555